一眼レフで紅葉を鮮やかに撮るには - 初心者のカメラ通信講座【写真があっというまに上手くなる】

一眼レフカメラがあっという間に上達する。そんな通信講座をご紹介します。

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今すぐ一眼レフカメラの腕を上達させたい。
そんな初心者におすすめの、自宅で学べるカメラ講座があります。

初心者でも短期間で、
楽に必要なテクニックが身につく有名写真家のカメラ講座とは?

詳しくは以下をご覧ください。

一眼レフで紅葉を鮮やかに撮りたいけど、撮れない



秋の代名詞ともいえる、紅葉。

紅葉の季節になると、
いたるところでカメラを持ち歩く人たちを見かけます。

カメラを買ったばかりという方の中にも、
紅葉撮影に出かけようと早速計画を立てている方、おられるのではないでしょうか?

そんな具合に撮影対象としては人気の被写体なわけですが、 実は紅葉って撮るのが結構難しいのですよね。
紅葉を撮ったが、写真を見てみるとごちゃごちゃとしてキレイじゃない
なんとなく、写真の紅葉が実物よりもくすんで見える、暗い。
沢山撮ったが、後から見ると同じような写真ばかりで特徴がない
これ、カメラ初心者にありがちなパターンです。

特に色が実物と違ってしまったり、
全体的に暗めになってしまっている写真は少なくありません。

上手い人が撮ると、びっくりするくらい鮮やかでキレイな写真が撮れるのに、 自分が撮るといまいちな出来になってしまうのはなぜだろうか…。

なんて思われている方、おられるのではないでしょうか?

紅葉がキレイに撮れない理由



紅葉を撮影してみたけれど、思ったように撮れない。

そういうカメラ初心者の多くは、
カメラの搭載されている「オート機能」をフルに使って撮影されていることが多いようです。

オート機能とは、環境にあわせて最適なカメラの設定を自動で行ってくれる機能のことで、 この機能を利用すれば、自分で細かな設定を行う必要がありません。

利用しているだけでそこそこキレイな写真が撮れるため、 カメラの機能や設定の仕方がわからない初心者には、とても便利なものです。



ただ、オート機能は微妙な設定の調整が苦手です。

環境によっては写真全体が暗く、もしくは白っぽく映ってしまったり、 暗くなってほしくないところが真っ暗に映ったり、全く違うところにピントがあったり、 本来の色とは違う色味に映ってしまったり…。

そこそこキレイに撮れはするものの、どこか完ぺきではない、いまいちな写真が撮れてしまうことも多々あるのですよね。



もちろん、オート撮影だから絶対にキレイに撮れないというわけではありません。

ですが紅葉撮影は環境的な要因で暗く映りやすいこと、あと肝心の紅葉の色の出方がカメラの設定によって変わるため、 オートだけだと思い通りに撮るのは難しいといえます。

納得のいく紅葉写真を撮りたいのであれば、 カメラの明るさや色の調整を自分で行う必要が出てきます。

紅葉を思い通りに撮影するには



紅葉を自分の思い通りに撮影したい。

さまざまな設定方法がありますが、主には露出補正を行うことで全体を明るくしたり、 色味を変えたいのであれば、ホワイトバランスの調整がおすすめです。



紅葉撮影は、紅葉の背景が明るい場合が多いため、
その明るさにカメラがつられてしまい、どうしても紅葉自体が暗く仕上がってしまう傾向にあります。

もうちょっと紅葉を明るく鮮やかに写したいなと思ったときは、 露出をプラス方向に補正してみてください。

プラス補正することで、
紅葉らしい鮮やかな色味がいきてくるはずです。

明るくすると、紅葉の背景となっている空が白飛びしてしまうことがありますが、 そのくらいのほうがかえってキレイに見える場合もあります。

私自身が紅葉を撮るときはかなり明るめにして、
幻想的な雰囲気に仕上げるのが好みです。

写真を見ながら自分好みのバランスに調整しましょう。



あと、紅葉が寒々しい色味に撮れてしまう場合は、
ホワイトバランスを「曇天」や「日陰」などに設定すると、温かい色味に変えることができます。

逆に意図して寒々しい雰囲気に仕上げたい場合は、
「白熱蛍光灯」や「白熱電球」などに設定すると、写真全体に青みを足すことができます。

細かく色を選びたい場合は、ホワイトバランスを微調整しましょう。



注意したいのは、写真全体の彩度を上げすぎないこと。

鮮やかさが特徴の紅葉ではありますが、
カメラの補正で鮮やかにしすぎると、逆にわざとらしい嘘っぽい雰囲気に撮れてしまいます。

また紅葉の奥行きがなくなり写真がのっぺりしたようにも見えやすいので、あまりに鮮やかにしすぎるのはおすすめできません。




…と、ここまで読んで、
理解できましたでしょうか?

それほど難しい設定はありませんが、
カメラ初心者の中には意味が分からないという方もおられるかもしれません。
紅葉をキレイに撮れるようになりたいけど、カメラの設定は難しい。
そんな方には、次でご紹介している内容が役立つかもしれません。

カメラ初心者でも簡単!カメラのテクニックを身に付ける方法



カメラの設定が難しい、覚えられない。

そうおっしゃっているカメラ初心者の大半は、
専門用語が苦手だったり、カメラのような機器類の扱いが苦手だという方が多いようです。

苦手なので、市販のカメラの本を読んでも理解できず、
いつまでたってもオート機能から卒業できません。

しかしほとんどの方は、
もっときれいに撮れるようになりたい
そう考えています。

せっかく一眼レフカメラを購入したのですから、
一眼レフでしか撮れない写真を撮ってみたいと考えるのは当然です。

でも、カメラの機能や設定は難しくて覚えられない…。




そんな方に知っていただきたいのが、
プロの写真家が教える「一眼レフカメラ上達講座」です。

そもそも、本を読んでもカメラの設定ができるようにならないのは、 本に書いてある内容が難しすぎるからです。

理解できない説明を読んだところで、
理解できるわけがありません。 ご紹介している一眼レフカメラ上達講座では、
そんなカメラのことが全くわからない初心者に向けて、カメラの使い方をわかりやすく教えてくれます。



難しい専門用語は極力使用していません。

また基本、DVD映像を利用したレッスンであるため、
文章を読むのが苦手な人でも大丈夫。

先生に直接カメラの使い方を教えてもらっているような感覚で、カメラの使い方を身に付けることができます。

難しいと思っていた紅葉撮影も、
思い通りにできるようになるはずです。

もちろん紅葉だけでなく、家族写真や旅先での写真、
花や鳥、夕日など、色んな写真が思い通りに撮れるようになるでしょう。

写真を撮る楽しみがぐっと広がるはずです。

難しい機能や設定は使いこなせない
そんな初心者も、まずはこの一眼レフカメラ上達講座で学んでみてください。

カメラの撮り方がわかれば、
自分でも驚くくらい写真の腕が上がるのが実感できるはずです





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