カメラ初心者が一眼レフで花火を撮影する方法 - 初心者のカメラ通信講座【写真があっというまに上手くなる】

一眼レフカメラがあっという間に上達する。そんな通信講座をご紹介します。

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今すぐ一眼レフカメラの腕を上達させたい。
そんな初心者におすすめの、自宅で学べるカメラ講座があります。

初心者でも短期間で、
楽に必要なテクニックが身につく有名写真家のカメラ講座とは?

詳しくは以下をご覧ください。

カメラ初心者が一眼レフで花火を撮影する方法とは



夏になると日本各地で打ち上げられる花火。

さまざまな形、色の花火が
次々と打ち上げられるさまは、何度見ても感動してしまいますよね。



この花火を、一眼レフカメラで撮影したいと考えるカメラ初心者は少なくありません。

で、普通の風景撮影の感覚で撮影してみるも、
全然キレイに撮れない…

何度挑戦しても、プロが撮った花火写真とは似ても似つかない写真が撮れてしまいます。



それもそのはず、花火の撮影ってちょっと特殊なんです。

花開くような花火の光跡を一枚の写真に収めるには、
それ相応の設定にする必要があります。

カメラの設定がよくわからない初心者には、
難しいかもしれません。

オートで撮れば…と思う方もおられるかもしれませんが、花火はオート機能ではキレイに撮れません。

まずはカメラの使い方を理解したうえで、
さらに花火撮影の仕方を調べるなりして実践する必要があります。

花火撮影時のカメラの設定について簡単に解説



花火撮影をするときのカメラの設定について。

設定内容はカメラの種類・撮影場所によっても若干異なるため、
絶対にこうだとは言えないのですが、以下のような感じで設定します。
・撮影モードはM(マニュアル)
・ピントもM(マニュアル)で無限遠にあわせる
・シャッタースピードは10秒~もしくはバルブモード
・絞りはF11程度~(様子を見て調整)
・ISOは一番低い値に
大体上記のような感じで設定しますが、
環境によっては合わない場合もあるため、様子を見ながら適度調整します。



ちなみに、花火撮影のようにシャッタースピードを極端に遅くする場合は、 三脚を使って撮影しないとブレます。

あとバルブモードとという「シャッターを押している間ずっと撮りっぱなしになるモード」に設定する場合は、 三脚に加えてレリーズと呼ばれるアクセサリーも必要です。

通常、写真を撮るにはカメラのシャッターボタンを押さなくてはなりませんが、 レリーズを利用すればカメラに触らずにシャッターを切ることができるようになります。

物理的にボタンを長押しすることによる「ブレ」を防止するためのグッズです。

花火撮影をするのなら、
揃えておくと便利です。



なお、中には三脚の利用が禁止されている花火会場もありますよね。

となるとカメラは手持ちか、
もしくは平らな場所にカメラを置いての撮影となりますが、結構難しいです。

といっても仕方がありませんので、もし三脚が利用できない会場で花火を撮影する場合は、 シャッタースピードを短めに設定しましょう。

シャッタースピードを短くすることで、多少ブレにくくなります。

ただしその分、写真に記録される花火の光跡が短くなってしまうため、 美しさ重視の写真を撮りたいのなら三脚は必須だと考えてください。



…と、ここまでかなり簡単に花火撮影時のカメラ設定について解説しましたが、 理解できないという初心者もおられるかもしれません。

特に普段オート機能ばかりを利用されている方だと、
多分意味がわからないのではないでしょうか?

しかしカメラの設定について理解できていないと、
花火をキレイに撮影するのは難しいです。

花火の撮影では、上でご紹介したようなひと通りの設定をしたあとも、 撮影場所の環境に合わせて設定の微調整を繰り返さなくてはならないことがほとんど。

なので自分のカメラにどのような機能があるのか、 またなぜその設定にするのかといったことを理解していないと、最適な設定に合わせることができません。

花火をキレイに撮りたいのなら、
まずはカメラの機能や設定の仕方について知る必要があります。

初心者が楽にカメラの使い方を学ぶ方法



花火撮影には、カメラの機能や設定の知識が欠かせません。

なので知識のないカメラ初心者は、まずカメラが持つ機能や設定方法について学ぶ必要がありますが、 機器類に疎い方にとっては簡単なことではありません。



例えば市販の本を使って学ぶ場合。

一度手に取ってみていただければわかりますが、
市販されているカメラの教本って専門用語がかなり多いです。

初心者向けを謳った本であっても、
ある程度機能や専門用語が分かっている人向けに書かれているものがほとんどなのですよね。

なので専門用語が苦手だとか、
カメラの設定が全く分からないレベルの初心者だと、ちょっと難しいかもしれません。

と聞いて、
花火撮影は自分にはハードルが高すぎるかも…
と思われた方もおられるのではないでしょうか。



が、大丈夫です。
カメラの使い方は簡単に覚えられます。

当サイトでご紹介している「一眼レフ上達講座」なら、 カメラの設定が難しくて理解できない初心者でも、問題なく知識やテクニックを身に付けられます。

初心者にとって意味のわからない専門用語は極力使わず、できるだけわかりやすい言葉で カメラについて説明しているため、初心者でも容易に理解できます。

またDVD動画を使ってレッスンを進めるため、
動画を見るだけで設定の仕方を直感的に学ぶことができます。

初心者でもできるだけ楽にカメラの知識を身に付けられるようと配慮された、初心者のためのカメラ講座です。



花火を撮ってみたいという初心者をはじめ、 一眼レフカメラを買ったけれど全然使いこなせていないという方、写真を上達させて周りをあっと驚かせたい方。

そんなカメラ初心者でも確実に、さまざまな写真がうまく撮れるようになるはずです。

花火を撮りたいけどちゃんと撮れない。
そんな初心者は、このカメラ講座でカメラの使い方をマスターしてしまいましょう。





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